全校生

給食週間5日目 今日のおいしい給食(1月30日)

 今日の献立は、牛乳、ごはん、しいらの米粉揚げ、かぶのゆずサラダ、高岡みその冬野菜鍋、海洋深層水ゼリーです。

 給食週間最終日のテーマは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」です。わたしたちは、普段の食事で海や陸で育った大切な命をいただいています。様々な生き物が暮らす環境を大切に守っていくことが、わたしたちの豊かな食事につながっています。また、日本は他国に比べ「食料自給率」が低い国です。そこで今日の給食では、わたしたちが住む富山県や高岡市の陸や海でとれた食材を多く取り入れています。

 主菜は「しいらの米粉揚げ」です。しいらは、近年富山湾で多くとれる魚の一つで、漁獲量は国内第3位です。また、副菜の「かぶのゆずサラダ」に使われているかぶも富山県内でつくられたものです。

 汁物は「高岡産みその冬野菜なべ」です。高岡市でつくられた白菜やしらたきを使い、高岡市産のみそでほっこりやさしい味付けに仕上げてあります。

 デザートの「海洋深層水ゼリー」は、富山湾の深さ200メートルより深いところにある海水を使ったゼリーです。太陽の光が届かない深さにあるきれいな海水には、ミネラルが多く含まれていて栄養がたっぷりです。

 また、給食の牛乳パックは、近年ストローを使わなくても飲みやすいように開きやすい形になりました。これは、海で暮らす生き物たちを守るため、ストローなどのプラスチックごみを削減することにつながっています。

 身近な海や陸の食材を知り、味わうことで、海や陸を守っていくことの大切さについて考えながら、みんなでおいしくいただいました。

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